
今大会はエキサイティングステージとなりポイントが1.5倍となる。場所は北海道アクセスサッポロ。JAPANはファットブル形式で行われる。
JAPANの参加人数は208名 予選通過104名 シード24名
JAPANLADIESは94名 予選通過47名 シード17名
北海道大会ということもあり参加人数は少しすくないように感じるが、年間ポイントを狙う主力選手が濃縮された大会とも言える。そんな中、今回の予選ロビンはこちら

試合前の感覚は、正直あまりよくなかった。その原因はなんとなくわかっていたが、ちゃんと対処しなかったことを今は後悔している。
その違和感とは、「コーヒーのカフェイン」。社会人時代はそうでもなかったが、ここ最近飲まなくなったせいか、コーヒーやレッドブルなどカフェインが強いのみものを飲むと体の動きが悪くなることが稀にあった。体に力が入らない感じで、ダーツが飛ばない。試合前に水を飲み対応したが、1試合目は調子が悪いままスタートしてしまった。
<予選ロビン1試合目>
コーク勝って先行01。1R目ハットスタートで悪くないのかな?と思ったが、そのあとが続かなかった。なんとか削って残り89点。T19からの残り32点。8にショート。届いていない感じのショート。なんとか24入れてギリギリのキープ。
後攻クリケット。相手20を2マーク。その後20を5マーク。が、そのあとT19、T19、T20のナイスプレーをされる。18を取りにいくが、3本とも届かず0マーク。相手がT18、T18、T17とここもナイスダーツ。16をとりにいくも8にショートして1マーク。相手が勝利を確信したか?16を2マークでミス。すかさず16をベットで返す。そこから相手が崩れる。16で粘りながら、19、18、17をカット。15も処理して最後ブルに1本入れるだけで勝ちのシーンでダーツが垂れはじめる。なんとか飛ばそうとするあまり飛びもかなり悪い。最後ブルを占めることができず負け。キープされる。
3leg目はコーク負けのクリケットチョイス。相手の20がよく決まる。なんとか粘るも20のプッシュがトリプルによく絡みなかなか追いつけない。20カットの瞬間もあったがうまくいかずそのまま負け。ほぼスト勝ちができる状況からの負けはかなりデカい。
PPD33.38(7R3本目21本)MPR3.21 MPR4.10 0-1-1
完全に朝飲んだコーヒーが原因だと思い、急いで水を買って一気に500mlを飲む。すぐには効果がでないが、1試合時間が空くのでなんとか治まってほしいところ
<予選ロビン2試合目>
コーク勝ちの先行01。なんとかキープするもまだフワフワする感じがある。腹圧をあげるための運動もしてみる。一瞬、力が入るが続かない。
後攻クリケット。20をキープされながら戦われるが、なんとかチャンスをものにしてブレイク。スト勝ちすることができた。これはかなり大きい勝利。体調はまだ戻らない。
PPD35.05(7R2本目20本)MPR4.50 1-1+1
2試合目終わったあとの審判中に少しづつカフェインが薄くなってきているのを感じた。残り2試合でなんとかするしかない。
<予選ロビン3試合目>
試合内容はあまり覚えていないが、ギリギリだったのは覚えている。
ここで印象的だったのは、審判をして頂いていた政田裕司プロ。コークを行った際、私が少し早めにダーツを抜いてしまったことを注意してくれた。これはどういうことかと言うと、今は感染対策の一環としてコークで投げたダーツは本人が抜くことになっている。以前は2人が投げたあと、審判が確認してダーツを抜き選手に返していた。それが今は本人が抜くことにより、1人目が投げ、ある程度場所を把握し2人目が投げる。ここで私がよくなかったところで、明らかに自分が投げたダーツが近かった場合や遠かった場合、審判にしっかりと確認することなくダーツを抜いてしまったこと。このことを注意されました。たしかに「お互い分かっているだろう」の行動だったので反省しなければいけない。なかなか選手が審判として選手に注意するのはパワーがいることだと思います。相手選手から直接は言ってこられなかったが気分を害されていたのかもしれない。政田プロには感謝しかありません。注意してくれてありがとうございます。毎試合参加することで少しなぁなぁになっていたことを反省することになった3leg目でした。結果はレグ勝ち。
PPD43.81(6R1本目16本)MPR4.22 MPR4.25 2-1+2
<予選ロビン4試合目>
得失点が+2ということはスト負けすると±0でスタッツ勝負。1legでもとると、ほぼ予選抜けは確定する。もちろん勝ちをとりにいくが何がなんでも1legがほしい。理想はコークに勝って先行01が1番可能性が高い。
コーク負けの後攻01。やってしまった…。削りがあまり良くないが、なんとか食らいつく。相手が残り102点。自分が残り133点。相手が1本目50点、2本目2点で残り50点を……ミス。
ブレイク&1leg獲得のチャンス。残り133点。本来なら50、50、T11なのかもしれないが、T19を選択。133点は19の4マーク分。
1本目S19、2本目、T19。そして3本目T19でチェックアウト!ガッツポーズ出ましたw
その後の先行クリケットをキープして最後の試合スト勝ち。予選抜けが確定した。
PPD33.38(7R3本目21本)MPR4.09 3-1+4
初戦で負けたときはかなりやばい感覚があったが、なんとか予選通過できてよかった。
予選通過順位は48位とシードはとれず。
予選ロビン平均
PPD36.41(平均6.42R19.25本)MPR4.01


決勝トーナメントはこんな感じ

<決勝トーナメント1回戦目>
コーク負けの後攻01。少し記憶が曖昧だが、01をブレイクスタートした気がする。
そして先行クリケットをブレイクされ、3leg目へ。
相手が大事な場面でT17を入れてきたのは覚えている。最後の最後、ブル3本勝負。相手からスロー。ブルに2本でチャンスが回ってくる。ブル3本で勝ち。
の、シーンで入れられず負け。北海道大会はベスト128。1回戦目で敗退となった。
今大会、1日を通してあまり良い調子で投げることができませんでした。上半身と下半身の連携も上手くいっていない。前半はカフェイン中毒感もあり力が入らない。腕だけで投げてしまっている感覚も多くあり、ダーツがばらつく。主に、体調管理がうまくいかなかったことはすごく反省しなければいけない。この失敗も次に繋げられるように。岐阜大会頑張りたいと思います。
北海道のご飯報告
今回、旅行支援プランでホテルを予約。朝夕食付きのプチ贅沢をさせて頂きました。北海道で使えるクーポンも4,000円分頂いたが、この2泊3日は外食することはありませんでした。頂いたご飯はどれもおいしく落ち着いてご飯が食べられて非常によかったです。面白い記事にはなりませんが、たまにはいいでしょう。次は妻と一緒に食べたいと思います。
それにしても旅行支援さまさまです。2泊3日朝夕食事付きで15,000円でした。そこに4,000円分のクーポンがもらえることで実質1泊5,500円。非常に満足しております。クーポンでイクラの醤油漬けと鮭のルイベを買ってかえりました。

<今回掛かった経費>
自宅→豊橋駅 0円
豊橋駅→中部国際空港 2,030円
中部国際空港⇔新千歳空港 18,880円
新千歳空港→新札幌駅 880円
宿泊費2泊3日 15,000円
施設分担金 15,000円
会場飲食代 3,700円
新札幌駅→新千歳空港 880円
中部国際空港→豊橋駅 2,030円
豊橋駅→自宅 0円
今回の経費 58,400円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度経費478,489円 獲得賞金0円
今年の経費総額738,997円 総獲得賞金0円


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