Rt.18への道-岐阜編

Rt.18への道

ダーツで100万円を稼ぐまで続くブログのサブストーリーとして始めた「Rt.18への道」。今回は岐阜県にある「arm’s café」さんで3日間修行をさせて頂きました。

具体的に何をしに行くというのは特に何もなく、とりあえず「現状と違うことをする」ことからはじめたいという感じです。

今回お邪魔するarm’scaféを簡単に紹介します。東海道新幹線 岐阜羽島駅から徒歩5分(約1km)JAPANトッププロの勝見翔プロ龍波光彦プロが所属している東海エリアでもトップクラスのプレイヤーが集まるお店。ダーツはLIVE2が3台、FIDOが1台。完全分煙でダーツは投げ放題、インコインどちらも対応。YouTube「アームズカフェ」もアップされており、arm’sファミリーの方々の人柄がよく分かる動画です。ご飯がしっかり食べられるというよりダーツがしっかり投げられるお店といった印象。ご飯がしっかり出てくるのは釣りに出掛けた次の日かな?でも美味しいおつまみ小鉢があるときもあるかも?!ダーツの話と釣りの話がしたい人は是非、arm’scaféへ(2022.11月現在)

お店は18時から。オープン間もない時間に入店。サニーさんこと龍波プロがご飯を食べてました。途中で翔さんも出勤。雑談をしながら時間を過ごしました。実はこの時間がすごく大事。少しづつ他のお客さんも来店し始め、気づいたときにはほぼ満席。ダーツは常にフル稼働。もちろん私もたくさん投げました。今回学びたいと思ったことは技術的なことより、どうやって技術を身につけられたか?どういうストーリーで今のポジション(強さ)になれたか?の話を聞くこと。そしてそれをどう自分に落とし込んでいくかが、実践練習とは別の大きな目的。その話の中のひとつに「レーティングを求めることについて」話がありました。要約になってしまいますが、勝負の世界、レーティングだけではない側面もあるが、練習をする上で「もうレーティングをあげることぐらいしか残ってない」そんな話もありました。もちろん今の「Rt.18への道」も自分の中で納得したこととして取り組みはじめたが、結果が出ている人に背中を押されたような気が少しほっとしました。迷うことなく今のまま進んでいきます。

他にも落とし込めたことはあって。「練習(量)が大事なこと」「それが(練習量)できる環境が大事なこと」「練習ができちゃってる環境下が練習量を自然と増やしてくれること」そして「練習(対戦)の質と積み重ねによる経験値」と、何をいまさら。と思う人もいるかもしれないが、普段自分がやっていることは本当に練習なのか?と思わせられる感覚がありました。この3日間、通常営業があるにも関わらずオープンラストで大変お世話になりました。

<1日目のスタッツ(80%)と勝敗>

701 ave.115.91(Rt.15.99)8勝7敗

クリケット ave.5.00(Rt.18.06)7勝11敗

<2日目のスタッツ(80%)と勝敗>

701 ave.127.71(Rt.17.67) 5勝2敗

クリケット ave.5.16(Rt.18.10) 4勝7敗

<3日目のスタッツ(80%)と勝敗>

701 ave.118.74(RT.16.39) 2勝13敗

クリケット ave.4.95(Rt.18.05) 8勝14敗

<3日間平均のスタッツ(80%)と勝敗>

701 ave.120.79(Rt.16.68)15勝22敗(勝率40.5%)

クリケット ave.5.04(Rt.18.07)19勝32敗(勝率37.3%)

この数値では1回勝つことができても、勝ち進むことは難しい。まだまだR.18も程遠い数字です。来年の5月まで約半年。頑張りたいと思います。

岐阜のご飯報告

事前情報で狙っているお店がありました。それは前回のブログでも書いた「とんかつ たちばな」です。月曜日と火曜日が定休日なのでチャンスは水曜日のランチまたはディナーのみ。当日、ランチを狙ってお店に向かう。電車で来ていたので店までの移動手段は徒歩。ホテルからお店まで片道1.6kmなので十分徒歩圏内。もうすぐお店に到着しようとした時、財布を持ってきていないことに気づく(前回のブログで反省したばかり)キャッシュレス対応していないか調べるとPayPay対応の記事が…と思ったが、手数料をとるようになって辞めたお店も多い。油断はできない。もし非対応であれば近くにコンビニやATMはなく駅まで戻らないといけない。店に到着し、先にキャッシュレス対応しているか確認する。

………残念。非対応でした。駅まで徒歩で戻るとランチの時間が終わる。お店の方はキャッシュレス非対応の中で近くの銀行を案内してくれたりすごく感じがよかったです。それもあって、ディナーで勝負することに。

夕方、近くのコンビニでお金をおろす。片道1.6kmはウキウキ状態。俺の口の中はすでにとんかつになっている。店に到着。電気がついていない。少し早かったか。少しお店の前で待つことにした。………………やっていない?

「本日は材料切れの為、閉店しました」の文字。俺の「たちばなへの道」はここで終わりを告げた。

俺の口の中をどうしてくれる……と凹みながらarm’scaféに向かう途中、かつやを発見。俺の口はすでにとんかつ。かつやでとんかつを食べることにした。想像力は豊かなほうなのでうまく乗り切れた。

そのことをarm’sで話していると「明日のランチ、たちばなに行こう!」と翔さんの奥さん。ゆかりさんが声をあげてくれた。

ホテルのチェックアウトは10時だったが1時間延長。朝食付きだったがもちろん食べなかった。昨日よりも口の中が完成している。当日、翔さんとゆかりさんが迎えに来てくれた。ウキウキでお店に向かう。今日もちょっと早かったか?お店はまだ開いていないので駐車場で待つことに

「本日はお休み」の看板……

そんな馬鹿な、翔さんは車を降りお店に。ゆかりさんはお店に電話を……誰もいない。今日は定休日じゃないはず…と現実を受け入れられない3人。

時間がたち、3人は現実を受け止め…どうしますか?という話になった。

「岐阜タンメンにしますか」

ということで岐阜といえば岐阜タンメン。有名らしい。すぐに向かってお店に到着。10分ほど待って入店。注文したのは、岐阜タンメンにワカメと味玉をトッピング&半チャーハン。

「うまい!」

麺は平細麺のストレート。スープは野菜(白菜かな?キャベツかな?)のスープとニンニクがしっかり効いた塩ベース。とんこつと炒めた豚バラが、あっさりスープの中にも味の深みとうまみを生み出している。辛味も足せるようだが、個人的にはノーマルが好き。チャーハンはそれほどインパクトなかったが、スープは最後までおいしく頂ける。センスを感じるのが水のグラスがでかい。塩味の効いたスープと冷たい水の愛称も抜群。勝見夫婦にごちそうになりました。ありがとうございます。お店を出るころには、外で順番待ちの列が。

ちなみに、タンメンとラーメンの違いは、炒めた野菜とスープを麺に掛けるのがタンメン。スープに茹でた麺を入れ、後から具材を乗せるのがラーメン。とグーグル先生が教えてくれた。

さらに帰り道、妻へのお土産でたい焼きまで。岐阜タンメンの近くにあるたい焼き屋さん。「たいやき わらしべ 大垣店」あんこやカスタードだけじゃなく、季節ものの栗アンや「わのたいやき(タルタルチキン)」なんて創作感あふれるラインナップ。さらにうってつけは「あんなしたいやき」。名前の通り餡が入っていない皮だけたいやきなんてものもある。

こちらも勝見夫婦にごちそうになり、最後の最後までお世話になりっぱなしでした。次は妻と一緒にお店に遊びに行きたいと思います。その時は是非一緒にたちばなを食べに行きましょう!笑

arm’sファミリーの皆さん。本当にありがとうございました。強くなってまた修行に行きます!

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