
約1か月ぶりの開催となったJAPAN千葉大会STAGE10。場所は幕張メッセ。今回はセパレートブル形式の開催となります。参加人数はJAPAN390名、JAPANLADIESは165名。
JAPANの予選通過人数は195名のシード61名。予選ロビンはこんな感じ

久しぶりの大会なので意識するところを試合前にまとめておいた。
・投げる+入れるの意識が強すぎて力まないこと
・テイクバックの深さ。上記を含め矢速
・スタンス(前のめり、極めすぎない)
・ユーミング、伝える方向の意識
本当にこんな意識してやれてるの?と思われるかもしれませんが、全然忘れます。けど、うまくいかなかった時これらのどれかが良くないことが多い。試合中の修正にも役に立ってると感じます。
<予選ロビン1試合目>
コーク負けからの後攻スタート。削りは普通。残り226点。20、60で残り146点で止まる。自然にアレンジが出てこない。19も悪くないが、刺さった位置も含めそのままT20で残り86点。
残り86点を54、32のイメージ。S18で68点まで投げる前に想像しておく。が、S18に入り68点で一瞬止まる。20でも48があるので止まる必要はないが、練習不足で止まってしまった。ここはT20のD4がきまって勝ち。
先行クリケットは、良い場面もあったが、凡ミスもある内容となった。なんとかキープして勝ち。
PPD38.94(6R3本目18本)MPR4.50 1-0+2
<予選ロビン2試合目>
コーク負けの後攻スタート。180スタートのブレイクチャンス。そのまま順調に入ってブレイク。クリケットも危なげなく勝ち。矢速(力みがない)のコントロールがうまくいっている感覚。スティールをやるようになって左右のズレは減ったが、高さ調整がまだまだ。今回はそれがうまくいった感じで自分なりの成長を感じた。
PPD43.81(6R1本目16本)MPR5.20 2-0+4
<予選ロビン3試合目>
ここでしょっぱい試合をしてしまう。自分もわかってます。2試合目がよかったので調子乗りました。コーク勝ち。先行にするか後攻にするか迷ってしまう。先行を選択。
良かったところは、01の1R目で集中力が抜けていることを感じ取ることができた。リラックスしすぎている感じ。丁寧に投げて後半なんとか盛り返す。
3本持ち、残り62点を迷う。T20の2点は精神的に追い込まれる。S20だと42点で行ける。……でタイムアウト。焦ってもしょうがないのでゆっくり考えて。S2からS20のD20でアウト。
後攻クリケット。20キープされる。1本目19をミス。2本目19のシングル。3本目18のシングルと最低なスタート。18のスイッチは19の刺さった位置的に悪くないが、少し雑さもあって反省。最後は集中できてなんとか盛り返し勝ち。
PPD29.21(8R3本目24本)MPR4.11 3-0+6
<予選ロビン4試合目>
コーク勝ちの後攻を選択。3試合目は迷って先行にしたので今回は迷わず後攻。小さなことかもしれないが、心の乱れがプレイに出てしまう。140、140と好スタート。残り141点。T20、T57、D28をシングルに外す。リズムはよかった。次のラウンドで決めてブレイク。
先行クリケット。トリプルに絡まずスタッツが伸びない。良かった面はヒット率が高かったので次につながる感覚もあった。予選は全勝+8。後半はシュート力が落ちるも、前半は良い感覚があった。
PPD36.89(7R1本目19本)MPR3.75 4-0+8
予選通過順位は13位でシード獲得。ハンターチャンス(仮)改め、スターハントチャンスとなったJAPANの新しい出演料GET企画。スターホルダーでの決勝トーナメントとなる。
予選ロビン平均
PPR37.21(平均6.28R18.8本)MPR4.39
いつもクリケットが打ててない印象。01は平場との差異がなくなってきたが、クリケットはなかなか縮まっていかない。


決勝トーナメントはこんな感じ

<決勝トーナメント2回戦目>
シードで2回戦目から。ベスト128はまだ3レグ。
コーク負け後攻。相手選手が前半うまく合わせられてない印象。普通にやればブレイクできそうな流れ。途中から相手の調子が戻ってくる。残り108点。T20からS16のD16でブレイクスタート。これはかなり大きい。
先行クリケット。ここで心が乱れる。今思えば落ち着いてタイムアウトとってもいい場面だった。手のコンディションが悪いとベビーパウダーを手につけているのだが、先行だったためタイムオーバーが気になり、少し急ぎ気味で投げてしまった。それもあって痛恨の20を1マークスタート。相手はすかさず180で好スタート。そのまま19も2マークと散々な先行クリケット。かなり不利な状況が続いたが後半持ち返してワンチャン逆転のシーン。T15でギリギリオーバー、相手のエリアが17と19。
1本目T15で点数逆転。2本目T17でカット。その流れでT19を…1ビット外す…クソぉぉ!
全体的に凡ミスが続き、ここぞというチャンスでも外す良くない流れでブレイクされる。が、まだ負けてはいない。気を取り直して3leg目。
コーク勝ちの先行クリケット。同じ失敗はしない!はずが、20がオープン止まり。最悪中の最悪ではないが、これでは勝てない。が!なんと相手が19を2マークの凡ミス。
ここしかないだろ!!集中して19を狙う。が、オープン止まりの最悪。
18で加点されるも20と19があるので1本目カットトライ。をミス。
ここでプッシュが正解なのかもしれない。でも入りそうだった。2本目を再度18トライ。これをミス。3本目の20プッシュをこれまたミスの最悪中の最悪。ノーマクをしてしまう。もちろん相手は20と19をカットして18プッシュ。
17をオープンするも加点できず。相手はS17、S17、S3……とここでミス!
またチャンスが回ってきた!
S17で加点。足りずT17で加点でオーバー。T18をカット……できず。弱い。
そのまま16と15をとられ、若干ブルで粘るも巻き返せず負け。最低のダーツをしてしまいました。
負け方が残念過ぎて凹みました。
すべての試合が終わって振り返る。良くない感覚が早めに分かったシーンも多かった。だが、まだまだ修正が甘い。一日を通して入るときと入らないときの差が大きく安定しなかった。決勝トーナメント前の調整がうまくできていなかった。たくさん反省して次に活かしたいと思います。
ご飯の時間
宿泊ホテルが新習志野駅。駅前のとんかつ屋さんで試合前日の夕飯。「とんかつ大和楽」のカツカレーを注文。写真やメニューはこんな感じ


メニュー表にカツカレーがないのが気になるが、豚肉120gご飯300gを注文。
味の感想は、まずご飯がべちゃべちゃだったので大減点。ただ、ごはんの量は自由に選べて400gくらいまでは追加料金がないのがうれしい。カツは厚くもなく薄くもない。値段も高すぎないので駅前で食べられるカツカレーとしてはコスパ的に〇。カレーは牛肉も鶏肉もしっかり入っているし、味にレトルト感は感じられなかった。おしかった。あと、隣のお客さんが落ち着きがなく騒がしい人だったが、嫌な顔せず丁寧に接客している若い女性がいて好印象。学生は1時間皿洗いしたら無料で定食が食べられるなど地域密着感があって個人的に好き。あと、食べながら現金をもっていなかったことに気づく。どう言い訳しようか食べながら考えていると、サラリーマン風の方がpaypayで払っていたのを見て安心した。今後は最初に確認するか、現金をもっていくことを忘れないようにする。
あと、今回はじめて旅行支援を使ってツアーに参加しました。平日の宿泊だったので3,000円分のチケットをくれたんですが、周りで使えるところがなく仕方がないので近くのドラックストアでヘパリーゼとホッカイロを買いました。それでもホテル代も安くなって実質1,700円で宿泊できました。すごく助かりました。ひとつ言うなら、クーポン対象店舗を探すページが使いづらかったです。地図で見れるとよかったと思います。

<今回掛かった経費>
自宅→豊橋駅 0円
豊橋駅→東京駅 8,370円
東京駅→新習志野駅 473円
新習志野駅→海浜幕張駅 157円
宿泊費 4,740円
施設分担金 15,000円
会場飲食代 3,000円
海浜幕張駅→東京駅 561円
東京駅→豊橋駅 8,370円
豊橋駅→自宅 250円
今回の経費 40,921円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度経費420,089円 獲得賞金0円
今年の経費総額680,597円 総獲得賞金0円


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