
約1か月振りのJAPAN。緊張して全然寝れなかった。
9月10日(土)場所は広島駅近くのNTTクレドホール。
JAPANの参加者は276名 内、138名が予選通過。118名がシード。
JAPANLADIESの参加者は124名 内、62名が予選通過。2名がシードとなる。
今回のロビンはこんな感じ。今大会はセパレートブル形式の試合になる。

<予選1試合目>
昨日の夜は緊張して寝不足だったが、試合が始まってからはそれほど緊張していないように感じた。最初の2Rは気楽に投げることができたが、逆に集中してなさすぎる感じがあった。気持ちを切り替え1leg目をブレイクスタート。スタッツは良くない。
2leg目、先行クリケット。トリプルが絡まないがヒット率は高く、相手のミスもありキープして初戦をスト勝ちできた。内容は良くない。
PPD28.04 MPR3.96 1-0+2
<予選2戦目>
コーク勝っての後攻選択。セパレートブルの場合、後攻の選択をすることも少なくない。相手との点差なく、相手66点を上がられ01をとられる。感じは悪くない。
2leg目先行クリケット。序盤は大きな変化もなく先行有利で進めていたが、途中逆転されるシーンがあった。16,15ナンバーでお互い焦りもあってミスが続く。ブルの5マークからの相手のプッシュミスで再逆転。なんとか競り勝った。
3leg目コーク負けの01を選択。先の2legで改められたこと。それがスタンスだった。1本目外して2本目の修正がうまくいっていない。そもそも1本目のスタンスが決まってなかったことに気づけた。ここで大事なのは
「試合中に気づけたこと」
なんでもないようなことが試合中はそんな基本的なことも閃かない。
お互いトンペースが続くがS20,S5,T3の28点を出してしまう。その後1本目のスタンスに気を付け残り156点。
上りのイメージはT20,T20,D18
1本目T20で残り96点。2本目はS20で残り76点。
ここでミスをしてしまう。
本来であれば、3本目ここは冷静にT16を選択すべきだった。が、そのままT20を狙ってしまう。
入ればよかったものの、S20に外して残り56点という凡ミス。
T16を選択すればS16で残り60点。T16で残り8点。どちらも次のラウンド1本目からアウトができる数字になる。
が、ここは時の運。回ってきて2本でアウト。2-1で2戦目も勝つことが出来た。
PPD37.17 MPR4.24 PPR35.03 2-0+3
<3試合目>
2試合目のスタンス感を大事に3戦目に挑む。セパレートブルの場合、どうしても左右のズレを意識してしまう。この試合は特にそれが顕著に表れた試合だった。左右はずれないがトリプルに絡まない。高さを合わせると左右がずれてしまう。うまくはまらないまま01負け。
2leg目は先行クリケット。20を4マークするも相手がうまくハマった。T19,T19,T20でカット。次のラウンドもT18,T17,T16の馬。…最後まで集中して投げたが勝ち目がない状態だった。3試合目でスト負けを食らってしまう。
PPD30.06 MPR3.00 2-1+1
<予選4試合目>
3試合終わって得失点+1は非常に危ない。勝てばもちろん予選抜け確定。仮に負けた場合、スト負けだと予選落ち確定。レグ負けだったとしても得失点±0は予選抜けの可能性は五分五分。勝ったら抜け、負けたら落ちの気持ちで行く。
試合終了後、気が立っていたようで試合のメモ書きしてない。曖昧な記憶をたどって書いていく。それでも中身は非常に濃い試合だったので思い出しながら書いてみる。
1leg目、おそらく後攻の01だったと思う。ぎりぎりのところでブレイクして勝ち。これでスト負けはなくなった。こうなったらスト勝ちを取りに行く。
2leg目、先行クリケット。点数高いところを陣地に先行有利に進めていたが、相手がカットしてくるタイプの戦略を選択。逆にこちらの気持ちがぶれてしまったか。最後の最後、ブルで逆転されブレイクされる。
3leg目、おそらくコーク勝ちで相手がクリケットを選択。2leg目と同じ展開が続き、最後ブル勝負となる。25点未満の差。相手はこちらの陣地をカットすることを選択。ブルの3本対4本勝負。俺は先に投げることができる。かなり優勢な状況。
俺のターン。1本目インブル。2本目外す。3本目……外す。やってしまった。
相手のターン。ブル4マークで勝ちのシーン。俺は後ろを向いて音だけを聞く。
1本目ブル。2本目インブルの音!!!やばい!
3本目………外す!
ここで俺のターン!1本入れたら勝ち!ここでタイムアウトを使う。
スタンスの確認、テイクバックの位置。集中して1本!
1本目、1ビット外す。2本目、1ビット外す。そして3本目!
1ビット外す……やってしまった。
相手にあっさりブルを入れられてこの試合負け。予選通過が怪しくなった。
PPD38.94 MPR4.45 MPR?.?? 2-2±0
予選すべてが終わってMPR33.55 MPR3.91 Rt.14.23


予選はギリギリ通過
決勝トーナメントが始まるまでの時間、一旦アイスコーヒーを飲むことにした。アイスコーヒーを水で割ってもらい薄くカフェインを体内に入れていく。カフェインあんまり得意ではないので飲みすぎると良くないがうまく入れば気持ちも体も軽くなる感覚がある。今回はお酒ではなく、薄いカフェインで調整してみる。空投げだとかなり調子がよかった。
<決勝トーナメント1回戦目>best of 3leg
コーク勝てば先行チョイスを決めてました。が、コーク負けて後攻スタート。
練習では好感触だったが、やっぱりそんなにあまくない。高さが合わずトリプルに絡まない。が、相手もうまくハマらずブレイクスタート
2leg目クリケット先行。T20を5マークするも、T19,T19,T20と1ラウンド目からナイスダーツをされる。そこから先行後攻がひっくり帰ったまま最後までいかれてブレイク負け。相手がナイスダーツだった。
3leg目コーク負け。01をチョイス。今日は1日を通してクリケットの打ち換えがハマらない。同じところを狙って調整していくことにする。話は変わるが3leg目のチョイス。周りはクリケットが多い印象があった。
前半はトリプルに絡まず置いて行かれる。後半追いつく。相手残り96をT20からのD18を外して残り18点。俺のターンは残り126点。セパマスターのアレンジだとここは19ではなく18。S18で残り104はT18,T18。129点をS19いくと残り110点でインブル必須になる。
18から行く。1本目T18に入って残り72点。そのまま18に行けばいいものを考えてしまう。
S18で残り54点。S12で残り60点。T12で残り36点。どこでも正解の場面。決め打ちしたほうがよかったと後悔。結局S12を選択したがS9に外す。
相手のターン。残り18をS9,S3で残り6点。外せばある!!!!!が、しっかり決められて負け。
PPD28.04 MPR3.00 PPD30.54
1日を通してよかった時間が少ない。後悔が残るJAPAN広島大会となった。ツイッターにもつぶやいたが、技術云々、試合云々…じゃなく
ここ最近のダーツへの向き合い方、取り組み姿勢が甘かった。
これが今回学んだこととなった。だからこそ次の名古屋大会は後悔のないよう準備していきたいと思います。応援して頂いた方ごめんなさい!次頑張りますので応援のほどよろしくお願いします。
余談ですが、ブログに書くタイミングを失ったのでここで報告させて頂きます。
8月に開催されたTHE WORLDの成績報告になります。



予選を1位通過。WORLD初予選通過です。
平均スタッツはPPR126.55 MPR4.76 4-0+7
決勝トーナメントの結果はこちら

ベスト64の試合が1番入らなかったです。それでも初めて予選抜けたことは素直にうれしかったです。
<WORLDとJAPAN広島大会に掛かった経費>
◆WORLD(※東京ダーツバー視察費用を除く)
自宅→豊橋駅 250円
豊橋駅→東京浜松町駅 8,570円
宿泊費 7,500円(2泊3日)※視察宿泊除く
浜松町駅→ビックサイト 524円
WORLD参加費 15,000円
会場飲食代 3,000円
ビックサイト→浜松町駅 524円
※浜松町駅→豊橋駅 8,570円(実際は業務視察)
※豊橋駅→自宅 250円
合計43,938円
◆JAPAN広島大会
自宅→豊橋駅 250円
豊橋駅→広島駅 16,130円
広島駅→紙屋町東 180円
JAPAN施設分担金 15,000円
会場飲食代 2,000円
新白島駅→豊橋駅 16,130円
豊橋駅→自宅 250円
合計49,940円
今回の経費93,878円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度経費285,028円 獲得賞金0円
今年の経費総額471,206円 総獲得賞金0円


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