JAPAN京都st.5

JAPAN2022

今シーズン2回目の京都開催。今回は日曜日開催ということもあり、土曜日は仕事してからの当日入りの参加となる。正直、前日入りのほうがパフォーマンスは高くなるが、全部が全部そういうわけにはいかない。夜中まで仕事をして若干二日酔いの中、新幹線で会場に向かう。

今回は翌日24日(日)にDMCclassicが開催される。

JAPAN京都大会STAGE5のため、ファットブル形式で行われる。

JAPAN参加人数379名 予選通過190名 シード66名

JAPAN LADIES参加人数153名 予選通過77名 シード51名

予選ロビンはこちら

自身のマシンでアップを始める。建物の構造上しょうがないのだが、床が若干前が下がっている。普通にスタンスをとると前に倒れてしまいそうになる。他の選手と相談しコントロールに場所の変更ができないか交渉した。運営の方何名かに確認をしてもらい変更してもらえることとなった。

<予選1試合目>

コーク勝ちの先行スタート。3Rまで150点ペースと好スタート。4Rで101点。最後150点は決まらず6Rアウトで勝ち。ファットブルの試合は6Rアウトが大事になってくる。先行5Rアウトだとほぼブレイクされない。後攻だとブレイクできる可能性が高い。先行6Rであれば概ねキープできるがブレイクは難しい。7Rだとブレイクされる可能性が高い。基本は6Rをキープしていきたい。ちなみに6Rアウトだと16本~18本アウトなのでスタッツだと43.81~38.94だ。7Rアウトだと19本~21本なので36.89~33.38となる(PPD)

後攻クリケット。トリプルに絡まず苦戦するも、最後の最後、ブルで巻き返しブレイクできた。内容的には少し不安がるものとなった。

PPD 43.81 MPR 3.30 1-0+2

<予選2試合目>

練習時間にグリップの再確認をする。コーク負けの後攻スタート。残り102点で2本持ち。相手はテンパイしていない。普通であればB,S2でいいのだが、予選スタッツのことを考えるとT20,T14でもいい。S20に外しても82点とアレンジも悪くない。少し迷ってT20トライでS5に。残り97。S19で78で次のラウンドに。Bで残り24をはずすも3本目カバーしてブレイク(7Rアウト)

先行クリケット。180スタートと完璧。1leg目ブレイクしているのもあって攻め攻めの戦略。最後の最後ブルでラウンドを使ってしまったが、しっかりキープして勝ち。1R目は良かったものの、それ以外のラウンドではトリプルの絡みが甘い。もう少し調整が必要な感じ。

PPD 36.89 MPR 4.14 2-0+4

<予選3試合目>

コーク負け。2試合目もコークのブルを外す。ファットルールは先行有利なので大事にいきたい。お互いトンとハットでテンパイまでいく。相手残り77点3本持ち。T15,D16の2本でアウト。さすがのシュート力とアレンジ力。負け。

先行クリケット。ここはキープしたい。20を最低限の5スタート。相手19オープン止まり。ここで走っておきたいところだったが19カット止まり。ここで相手選手がT18,T18,T20とビックラウンド!その後T18のプッシュが強く追いつかない。今日はつくづくトリプルが絡まない。そのままブレイクされスト負けとなった。

PPD 42.53 MPR 3.83 2-1+2

<予選4試合目>

得失点が+2なのでこの試合スト負けだと予選落ち濃厚となってしまう。と一瞬だけ考えたが勝つことしか考えないことにした。こういったマインド作りも大切。

コークは大きくブルを外して負け。良くない。相手1R目をロースタート。お付き合いをしないように集中。実質先行のようなもの、着実に減らして先にテンパイをとる。残り65点3本持ち。S15をD15に入れてしまう。残り35点からS3のD16をS16に外してしまう。残り16点はJAPAN CHAMPIONSHIPを思い出してしまう。集中して7R1本目で上がり。勝ち。

先行クリケット。キャッチ気味のトリプルだったように感じるがそこそこ入ってくれてキープ。無事予選通過を果たす。

試合終了後、対戦相手の方が声をかけてくれた。「ブログ見てます。」ありがとうございます!今大会がデビュー戦だったらしく次の広島も出る予定らしい。一緒に頑張りましょう!と声をかけた。自分の記録用でもあるがやっぱり見てます。と言われるとうれしい。

PPD 36.89 MPR 5.00 3-1+4

なんとか決勝トーナメントに駒を進めることができたが、ダーツの仕上がりはいまいちな状態が続く。若干ダーツが左右にずれる。右にずれるので少しすっぽ抜けているようにも感じる。

<決勝トーナメント1回戦目>3leg

コーク負け。ここでも大きくブルを外してしまう。後攻ゼロワンは相手にキープされ負け。

先行クリケット。痛恨の2マークスタート。その後もトリプル絡まず若干、右にずれる感じが続く。かなり不利な状況だったが相手の戦略が攻め気味だったため小さなチャンスがちょこちょこ回ってきていた。最後の最後、ハットで勝ちのシーン。1本目ブル、2本目を外す…が、3本目インブルでギリギリキープできた。

3leg目の大事なコークを勝ち取り先行でクリケット。1本目、2本目と20を外す。3本目をT19に入れなんとかエリア獲得。相手が20をオープン。しばらくこう着状態が続く。相手が大事なところでワンミス。そこからなんとか勝ちをもぎ取る!かなりギリギリの戦いとなった。スタッツはもちろん目も当てられない。が、勝ちは勝ち。次に繋げた。

PPD 29.10 MPR 3.50 MPR 4.11

<決勝トーナメント2回戦目>3leg

コーク負け(ブル外し)相手1R目がロースタート。このチャンスを活かしてブレイクスタート(7Rアウト)

先行クリケットを痛恨の2マーク。このパータンは今日だけに限らず多い。相手も20オープンできず2マーク。そこから20を大事にプッシュメインの戦略に。徹底的にプッシュをしながら少しずつ陣地を広げてそのまま勝ち。疲れのせいでテイクバックの位置がずれているか、先ほども気になると書いたが空調の風か、左右のズレが目立つ試合となった。

PPD 31.86 MPR 4.14

<決勝トーナメント3回戦目>5leg

コーク勝ちの先行スタート。特に見せ場なしの完敗。2leg目、3leg目のクリケットも圧倒的な差で負け。気合でどうにかなる差ではなかった。

スロー後、空中での矢角があきらかに曲がっていた。修正しようもうまくできず疲れか空調か最後まで修正できずに終わってしまった。予選ではたくさん選手がいたため風よけになっていたのか、決勝トーナメント3回戦になると人も減り空調の風が直に当たっているのを感じた。

とまぁ何をいっても言い訳に見えてしまう。ただ、風を感じたのはたしかだった。フライトを小さいものにするといった調整も考えないといけない。自分で言い訳できない対策は必要だ。

今回は気持ち的にも良いダーツができずに負けてしまったことが心身ともに疲れを倍増させていた。ひさしぶりに自身の伸びしろを感じない試合終わりだった。今日だけは凹ませてほしいと思っていた。

JAPAN京都大会は決勝トーナメント3回戦で負け。8月は通常のツアーは開催されない。8月20日にTHE WORLDが久々開催される。21日のJAPAN DOUBLESは今のところ参加予定はない。9月にはJAPAN広島、JAPAN愛知、福岡でスティールと忙しくなる。気持ちを切り替えて次に備えていきたいと思います。

今回掛かった経費

自宅→豊橋駅 0円

豊橋駅→京都駅 7,140円

京都駅→竹田駅 260円

JAPAN施設分担金 15,000円

会場飲食代 3,000円

竹田駅→京都駅 260円

京都駅→豊橋駅 7,140円

豊橋駅→自宅 250円

今回の経費33,050円 獲得賞金0円

JAPAN2022年度経費235,088円 獲得賞金0円

今年の経費総額377,328円 総獲得賞金0円

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