約1か月振りの開催となったJAPANツアー。そして今大会は今シーズンから採用されたエキサイティングステージ(EX)となる。EXSTAGEとは、プレイヤーズポイントが1.5倍となる。開催地は北海道。
JAPAN参加人数は201人。予選通過位101名。シード27名。
7月9日(土)JAPAN Dvi1まで(16名選出)
7月10日(日)JAPAN Dvi2を。JAPANladiesフル開催。DARTS LIVE OPEN sapporo(アマチュア大会)の同時開催となった。

ここ最近、ダーツの調子も上向きで良い結果を残していきたい。
今大会意識することは「セパレートのアレンジ」
予選ロビンはこちら。今大会はセパレートブル形式で行われる。

<1回戦目>
1leg目コーク負けの先行01。1R目140点スタートと悪くない。はずだった。が、そこから削りもいまいち、上りもD5まで持っていかれた。相手も入っていなかったのもあって先行キープできた。
2leg目後攻クリケット。S20,T20,T19と攻める。01ではダーツの抜けが悪い感覚があったが、クリケットは感触がいい。下部(19,17,16,15)での抜けがいいのでうまく調整していく。このクリケット勝ち。
PPD 25.04 MPR 4.95 1-0 +2
<2試合目>
試合の間で調整を試みるもうまく投げれていない。ここ最近調子が良かった分少し焦りがある。腕を振るだけの状態にない上に入れなければいけない状況が負の連鎖をうんでいる。
1leg目コーク負け01先行でスタート。左右のズレも目立つ。先行を何とかキープできて勝ち。
2leg目後攻クリケット。相手T20,T20,S20の7マーク。下部のイメージは悪くなく19を6マークで返す。その後は特に見せ場はないもののブレイクできて勝ち。
PPD 29.22 MPR 4.23 2-0 +4

ここで焼酎水割りからビールにシフトチェンジ。これが後半のスタッツに大きく影響する。
<3試合目>
ビールが仕事をする。
1leg目コーク勝ちの先行チョイス。あきらかに飛びが良くなった。残り317点。T60,T60で残り197点。今日の目標であるアレンジ。スムーズにとはいかなかったがT17をチョイス。T17に入って残り146点でテンパイを確保。そのまま先行をキープ。イメージがいい。
2leg目後攻クリケットも調子が継続し、01、クリケットとともに良いイメージで終えることができた。
PPD 43.81 MPR 5.25 3-0+6
<4試合目>
この試合に勝てはおそらくシードがとれる。ただ、相手もここまで予選全勝。
1leg目コーク勝ち01先行チョイス。前戦ほどのような感覚はないもののイメージは悪くない。残り155点からT60,T57残り38点。1ビットズレでS19に。相手のターン。残り86点からS18で残り68点。残り2本で相手は18に。が、しっかり54に入れられD7でアウト。痛恨のブレイク。
2leg目後攻クリケット。相手T20,T20,T20の最高のスタートをされる。心は折れていない。T19,T19,T19で返す。ぎりぎりの攻防を行う。相手が16でミス。そこをついてクリケットをブレイク。ギリギリつなぐ。
3leg目コーク勝ちの先行チョイス。ゲームはクリケット。1R目痛恨の2マーク。20をとられ、2R目痛恨の1マーク。こうなったらもう勝てない。後半持ち直すが時すでに遅し。最後の最後に良くないダーツをしてしまった。負け。
PPR 37.89 MPR 6.33 3-1+5


最後のlegは良くなかったものの、気持ちを切り替え決勝トーナメントへ。シードはとれなかったので入替戦まで3回勝つ必要がある。

<決勝トーナメント1回戦目>※3leg
1回戦目の相手は何度かお店に遊びに来てくれている石原蒼選手。試合前はお互いしゃべることなく真剣勝負を挑む形となった。先に言っておくが、ほとんど試合の内容を覚えていないので詳しく書くことができない。
1leg目たぶんコーク勝って先行を選択したと思う。すごく入った記憶もなかったが先行有利で1leg目をとる。
2leg目クリケット。一瞬ブレイクのチャンスがあったものの、先行をキープされて負け。
大事な3leg目。コークは勝ち。先行クリケット。ぎりぎりの攻防が続く中、相手選手が17を2マーク。ここでタイムアウトをとる。点差はほとんどないが勝ってる。お互いエリアもない。
全17にいく、もしくはT17,T16,T15でナンバーエリアを全部とりにいくか。
1本目T17、2本目T15にいく。入った。
勢いそのままT16に入れ渾身のガッツポーズ!
点差が無いので最後まで集中。そのまま勝利をおさめる。
<決勝トーナメント2回戦目>※5leg
1leg目コーク勝ちの先行チョイス。お互い削りはそこそこ。残り40点をミス。相手もイージーミスで再度チャンスがくる。残り20点をD6。残り8点をS4,S2と外して負け。上りをぐだってしまう失態。
2leg目、そして3leg目とクリケは圧倒的に負け。太刀打ちできずにJAPAN北海道大会が終わった。
ただ、圧倒的に勝てない試合ではなかった。01をスムーズに上がっていればまた流れも変わっただろう。予選も全勝だったらまた違っただろう。次の京都大会も調子上向きで整えていきたい。
PPD 29.13 MPR 4.83 MPR 4.80 0-3

次回大会は2週間後。7月23日(土)JAPAN京都大会。その前にJAPAN CHAMPIONSHIP 2022が7月17日(日)にある。どちらの試合も身体共にコンディションを整えて挑みたいと思う。

7月10日もJAPANに参戦する予定で飛行機や宿泊も予定してあったため、翌日は北海道時代にお世話になったダーツバー「Ace CAFE」に視察も兼ねて挨拶に行くことにした。場所は苫小牧。他にもスティールダーツができる「音蔵」にも視察に行く予定だ。
ACECafe
久しぶりの対戦でした。マイダーツじゃないとはいえ、現役の私、負けました(T_T)

音蔵
残念ながら閉まってました。次回、再チャレンジしたいと思います。

今回掛かった経費(視察経費除く)
自宅→豊橋駅 0円
豊橋駅→中部国際空港 2,030円
中部国際空港⇔新千歳空港(往復) 17,120円
新千歳空港→札幌駅 1,150円
札幌宿泊費(1泊分) 6,555円
JAPAN施設分担金 15,000円
会場飲食代 3,000円
ガトーキングダム→札幌駅 2,000円(他の選手と割り勘。満額約5,000円)
10日参加予定の宿泊費(2泊分) 16,818円
中部国際空港→豊橋駅 2,030円
豊橋駅→自宅 250円
今回の経費65,953円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度経費202,038円 獲得賞金0円
今年の経費総額344,278円 総獲得賞金0円


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