JAPANが開幕してプロフィール写真を更新しました。
いつ無くなるかわからないモヒカンの痕跡を残しておこうとおもって

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いつも前からしか見れないので横からのモヒカンはカッコいい。
JAPAN開幕戦の前に2つほど出来事があったので簡単に報告と感想を
3月16日と17日に京都でPDC ASIAN TOUR 4-6が開催されました。
結果は惨敗で1勝もすることができませんでした。そして、圧倒的な差を感じさせられたトーナメントとなりました。
2023年度JAPAN大阪大会(12月)からJAPANを一旦お休みし、試行錯誤してました。まぁあまり本調子ではなかったと言い訳をしておきます。負けてもいいと思って参加はしていませんが、いつか必ず勝つ為に参加する割合が多かったとさせて下さい。
JAPAN開幕までの間に名古屋にある「DPL」に行ってきました。
正直、行く前は半信半疑でした。だって、ダーツって自分で考えて、閃いて、練習してうまくなる!が醍醐味だし、楽しい部分でもあると思ったからです。
と、思って行ってみた感想は
めちゃくちゃ良かった。です。
何が?って言われると「教え方がうまい」「引き出しが多い」「ダーツを投げるとはが分かりやすい」みたいな感じです。
と言いながら、私が受講したわけではなく、スタッフの塩川妃生プロ(しおかわ ひなり)にくっ付いていった感じです。本当は私も見てほしかったのですが、ひなプロの熱量が高く私の入る隙がなかった……。とてもいいことです!
一番なるほどなぁと思ったことは「ボールを投げるとダーツを投げるは別物」の部分。どう別物なのかを伝えられたとき「たしかに~~」となったわけです。あと細かい「なるほど~」はたくさんありましたが、ここでは書かないでおきます。是非、受講してみて下さい。
で、JAPAN開幕戦はどうだったかというと
予選は3勝1敗+3で無事予選抜け。
JAPAN前日に、バレルを変えて挑みました。新しいバレル、カットや形状は非常にいいのですが、長さの+3mmが長く感じた、重さが実質は軽くなっているが、長さや重心もあり少し重く感じてしまっていたことが最後の最後、前のバレルに戻した理由です。ただ、カットはやっぱりあったほうがいいかな。


数値的には良くないし、投げ感も悪かったのですが、それでもやれることをやった感じはあるので今はしょうがないかなと思います。
決勝トーナメントは2回戦目で敗退し、今回も賞金は0円でした。
が、改善ポイントや練習することが少し明確になったので参加して良かったです。
JAPANに全戦回っていたころは、大会出る→改善ポイント見つかる→練習する→大会出る。のスパンがそれほど空くことがなかったので「練習」に対してのモチベーションが自然と維持できていたのだと今だから感じることもできました。
話は戻って「DPL」とてもよかったのでまた行きたいと思います。
~ある日の物語~
ある男性が「モテたい!」と思ってモテる方法を教えてくれる教室に行ったとします。
その男性は「俺が持てないのはファッションセンスが悪いからに違いない!」と思ってその先生に相談することにしました。
「モテるファッションを紹介してほしい」
その先生の前に現れた男性は、髪の毛はボサボサ、お風呂も入っていないのか少し臭う男性でした。
その男性は「俺がモテない理由はファッションセンスだと思うので服の選び方を教えてほしい」と言っています。
先生は、その男性にあう服を選んであげました。
その後、その男性がモテたかモテなかったかは誰にもわかりません。
物語終わり。
ダーツがうまくいかない。うまく行かない理由はきっとグリップが悪いからだ!と思ってDPLに行こうと思っている方。それもひとつの原因の可能性があると思います。そしてグリップの相談も乗ってくれるでしょう。ですが、そこは柔軟に。先生からみて「モテるために何が必要だと思いますか?」と質問してみるのもいいのではないでしょうか?その話を聞いて取り入れてみるもの上達するために必要かもしれないです。
DPLにまだ受講したことがない私が思った感想です笑
JAPAN香川は見送り、次回の参加はJAPAN東京大会になります。
応援のほどよろしくお願いします。


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