
※サムネの金額が京都大会以降更新されていなかったので岐阜大会より修正されています。
JAPAN休む休む詐欺の千原です。
と言いましても、JAPANに移籍したのが数年前(2019年~)PERFECTから移籍後は何だかんだ全戦参戦することができていました。前回、STAGE11の岡山大会で初めてお休みをしました。
JAPANを休んだ気持ちを簡単に。「試合でてぇぇええ!出ればよかったぁあ!」となるかと思いきや、なんら普通の日曜日と変わりませんでした。せっかくの皆勤賞が。とも思いませんでした。って感想です。
やっぱり。内心。今のまま出ても勝てないよなぁ。と思っているんだと思います。プロツアーに参加したことがない人が「プロとってもどうせ勝てないし」とは全然違って、2019年から全戦出たからこそわかる感覚です。改めて、今のまま「ただ、出続けても」勝てないなと思ったからこそ、休んでもなんとも思わなかったんだと思います。気持ちが弱い!と思う方もいるかもしれませんが、これが私のリアルです。そして改善策もわかっているんです。でもやり切れていない。ここは確かに弱いですね。だから勝てなかったんだと思います。いや~分かっているけど腰が重い。プロはそんなに甘くない。わかってるんです。
で、今回のJAPAN岐阜。「出るんかい!」とお思いでしょう笑
葛藤はありましたが、金銭面的に負担が少ない。試合後、お店の営業に出られる。が大きかったです。それでも締め切り当日まで悩んだんです。勝てる可能性が少なくても、過去参加してきて得られるものが大きいことも多かったので参加を決めました。
で、出た結果。「出てよかった」です。成績の報告とあわせて書いていきたいと思います。
今回はセパレートブル形式。予選ロビンはこんな感じ

結果だけ見てみると4-0+8とよかったですが、数字的な内容はいまいちでした。スタッツはこんな感じ
1試合目
PPD24.17(10R2本目29本) MPR4.00
2試合目
PPD26.96(9R2本目26本) MPR4.04
ここで、バレルを変更しました。休もうと決めてから久しぶりにバレルを変えようか悩んでいました。ただ、本番で変更するのも気がひけたので最初は今までのを使うことに。最初の2戦で2勝+4となったので、3試合目から新しいバレルを試すことに。結果、3試合目、4試合目のスタッツも良く。バレル変更もあるなと感じることができたし、バレルって大事だなとも改めて思いました(ここ数年ずっと同じバレルを買い替えることなく使っていたので、バレルによる変化。みたいなものに疎くなっていたと思う)
3試合目
PPD29.21(8R3本目24本) MPR3.96
4試合目
PPD36.89(7R1本目19本) MPR4.16

決勝トーナメント前に、鈴木未来プロとお話する機会がありました。
この話が「今回JAPANに参戦してよかった」と思えた理由のひとつです。
簡単に言うと
①今できることを最大限やることが成長につながる(本当ならもっとできるのに…じゃない。ってこと)マイナスな要因を作らない。
②脳には脳の仕事。体には体の仕事をさせること。
少し分かりづらいかと思います。詳しく聞きたい方はお店に聞きにきて下さい笑。私の解釈での話になりますが、どう理解して、どう実践に活かそうとしているか情報共有しましょう!
①も②もなんとなく大切なことで自分なりにやっていたことだったのですが、具体的にかみ砕いてお話して頂き、理解度が深まったといった感じです。未来さん。ありがとうございます。頑張ります!
皆さんもよく聞くワードだと思います。②の部分。
「狙わない」とか「体に任せてなげる」とか、あの辺。ここも練習のし甲斐があります。
で、決勝トーナメントはこんな感じ。

1回戦目はシードで、2回戦目0-2でスト負け。予選と違って結果はよくなかったですが、内容がよかったです。ちゃんと打ち合えた感覚がありました。あと負けたあとの「気持ちよさ」が違いました。これは先ほどの①の部分がうまくできたからかな。もちろん実践の中で②を意識して試合をすることもできました。最後のブル3本以外ww
年内は残り「北海道」「広島」「大阪」と3試合あります。ワンチャン大阪は出たいなぁと思う気持ちもありますが、とりあえずその時期になるまで保留しておきます。
今は①と②を練習することが「楽しい」と思えている時期です。バレルも変えようかな~なんて思っていますが、何に変更するかまだ決め切れていません。それもまた楽しいです。
波的にはそろそろレベルが上がるタイミングなんです( *´艸`)
もうひとつ試合で気づいたことがあったので、最後にメモとして残しておきます。
「ダーツの発射角とタイミング」
今回掛かった経費
自宅→会場まで車で70km
リッター10km×160円/ℓ=1,120円
往復で2,240円
高速代金往復 3,500円
JAPAN施設分担金 15,000円
会場飲食代 2,000円
今回の経費 22,740円 獲得賞金0円
2023年
経費総額928,076円 総獲得賞金116,000円
JAPAN2023年度
経費総額464,960円 総獲得賞金30,000円


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