毎年お盆の締めくくり的な存在になりつつある、日本で一番大きなダーツイベントと言っていいでしょう!「日本ダーツ祭り」が8月19日(土)と20日(日)に東京ビックサイトで開催されました。私は8月19日(土)のみ参加することにしました。
私個人的な話をするとダーツ祭りに参加というよりTHE WORLDに参加することが1番の目的でした。もちろん合間を見ながらダーツ祭りを楽しむこともできました。L-styleのTシャツ狙いのガチャとSHADEで坂口プロのTシャツを買いました笑。あとは、お店のスタッフにダーツ祭りを知ってもらいたいと思ったので一緒に会場をウロウロし、以前お世話になったプロの方や今後イベントをお願いするプロの方々に挨拶を。そしていつもお店で会うお客さんや久しぶりに会うお客さんとウロウロしたり交流したりすることができました。
うれしかった出来事がありました。「ブログ書いてる方ですよね」「ブログいつも楽しみにしてます」と声を掛けてくれる方が数名いらっしゃってすごくうれしかったです。
ここからはTHE WORLDの報告をしたいと思います。
朝一の体の状態は普通くらい。正直な気持ちとしてはJAPANに参戦するときほど緊張感や気持ちの高ぶりはなく、イベントに参加するくらいの感覚だったように思いました。アップもなかなか集中することも難しく、少し不安な気持ちと、まぁ楽しめればいいか。という楽観的な気持ちがあったように思います。
試合形式は、予選から5leg(3先)で行われます。予選の結果はこんな感じ(5人ロビンの上位2名が予選通過だったと思います)



単純計算ですが、予選スタッツはこんな具合
MPR116.86(80%スタッツ)MPR4.75(80%スタッツ)
8月23日現在のカードスタッツが、111.05の4.63なので、まぁ平場くらいのスタッツといった感じです。投げている感じは悪くなかったですが、これではまだまだ賞金獲得には程遠いですね。
決勝トーナメントはベスト128からスタートしました。結果はこんな感じ(ベスト128/64)

まず、ベスト128はクリケットで勝ち切り勝利。続いてのベスト64ではJAPAN2022年度年間チャンピオンの有原選手との対戦。1leg目からブレイクチャンスが到来したものの上がり切れずもったいないキープを与えてしまう。最終レッグまでお互い先行キープ。5leg目コークをとって先行クリケット。前半から攻めの姿勢で挑みました。もう…もう…もう勝てる寸前だった…が、やっぱり強かった。ブルのインブルが強かった。最後、私がアウターブル1本入れれば勝ちのシーン…外してしまう。ここで有原選手。インブルでギリオーバー。からのT17、T15カットで勝利。さっきのブルが入っていれば有原選手のブルがアウターだったら…だったら…
笑顔で相手選手を祝福できたが、応援してくれたお客さんやスタッフの顔が見れなかった。応援ありがとう!って…その時は伝えることができませんでした。悔しくて悔して…無言で歩いて外に出ました。
何が悔しかったのか。
負けたことが悔しかったのか。ブルを外したことが悔しかったのか。
泣きそうでした。
少し落ち着いて応援してくれた方のところに戻りました。みんなに応援ありがとう!と伝えました。
何が悔しかったんだろうか?まだはっきりしてないです。
しょうがない!次頑張ろう!なんて簡単にはなりませんでした。こんな悔しい気持ちにさせてくれたTHE WORLDは最高によかったです。そしてギリギリの戦いまで持って行けた自分をほめてあげたいと思います(*´ω`)有原選手もありがとう。次は勝ーーーーつ!
今回掛かった経費
自宅→豊橋駅 0円
豊橋駅→品川駅 8,370円
品川駅→大井町駅 146円
宿泊費 7,505円
大井町駅→国際展示場駅 335円
参加費 $120-(145円換算)17,400円
会場飲食代 3,000円
国際展示場駅→大井町駅 335円
大井町駅→品川駅 146円
品川駅→豊橋駅 8,370円
(厳密には浜松で下車、JET浜松大会に参加してます)
豊橋駅→自宅 0円
今回の経費 45,607円 獲得賞金 0円
2023年
経費総額 723,946円 総獲得賞金116,000円


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