JAPAN2023-京都04-

JAPAN2023

先週のJAPAN新潟大会で持ち帰ることができた「課題点」。1週間だったが意識して練習に取り組みました。改めて毎日課題点を意識することの大切さというか、今まではその日の思い付きで練習してたんだなと思った。意識していてもふと忘れるくらいだったから普段の練習の質がどれだけただ投げているだけになっているかを思い知らされる。

普段の練習で意識したのは「テイクバックからの手首のリセット」試合で意識したのは「指の使い方」と「スタンスのキメ具合」後ろの2つは忘れることが多かった(3つ意識するの難しい)

そしてもうひとつ、今大会がいつもと違う点は

前日夜中まで仕事をして(お酒を飲む仕事)朝一の新幹線で当日入りしたこと。これがどう裏目に出るか心配でした。

今回の京都大会はセパブル形式。

会場入りしたときの体のコンディションは、すごく悪い感じはしないものの疲れはあるなぁと感じる程度。試合が始まる興奮もあって眠気はそれほどないがどうなることか…

今回の予選ロビンはこんな感じ

試合結果はこんな感じ

予選ロビン1回戦目は2-1で勝ち

PPD33.38(7R3本目21本) MPR3.14 MPR5.63

初戦、相手は2試合目。自分は1試合目と慣れ感でいうと少し不利なのでコーク勝って後攻を選択。運よく01をブレイクスタートするもクリケットをブレイクされる。3leg目はコークかってクリケ先行キープ。良い意味で2leg目を調整に使うことができ3leg目は気持ちよく投げることができた。

予選ロビン2試合目は2-0で勝ち

PPD36.89(7R1本目19本) MPR4.35

試合終了後の審判。ここで眠気が襲ってくる。審判をやりながらも眠気との闘いだった。

予選ロビン3試合目は、2-1で勝ち

PPD26.05 MPR4.95 PPD29.21(8R3本目24本)

体のコンディションがあまり良くなかったので念のため後攻スタートを選択。案の定スタッツは良くない。クリケットに照準を合わせて調整。クリケットをとって3leg目。コーク勝って相手は01をチョイス。なんとか先行キープで勝ち。投げ感は悪くないが体がついてきていない感覚があった

予選ロビン4試合目は、2-0で勝ち

PPD33.38(7R3本目21本) MPR4.36

スタッツはそれほど高くないものの、3試合目で予選通過を決めていることもありリラックスして投げることができた。

内容はともかく予選ロビンを全勝で終えることができた。自身の課題点は「テイクバックからの手首のリセット」ここだけはやり遂げることができたが、うまく行かないときは、投げ急ぎがあったり、意識が強すぎるゆえのセットアップの力みがあったように思う。

決勝トーナメントはこんな感じ

今回も決勝トーナメントは試合に集中したいのでスタッツ取りは行ってません。

結果は、1回戦目を勝って、2回戦目で敗退。

敗因は「大事な場面でのシングル外し」にあった。このシングルを外すミスは予選ロビンからあった。ここ最近はあまりなかったが、今大会では目立ったように思う。当日入りの影響なのか、その他の要因なのかは不明。投げている本人的には意識と体がリンクしていない感じがあったので、体の疲れまたは新しい課題点の未熟さともとれる。もちろん投げ急ぎによるメンタル面も含め。良くなかった。反省。

2回戦目、ちょっとした出来事があった。些細なこと。でもあり、重要なことでもあるので読んでほしい。

クリケットを投げているときにそれは起こった。

1本目T18、2本目S18、3本目T18の7マーク。投げている本人はなんとなく違和感があったもののダーツを抜きにいくと「3本目がT1に刺さっていた」

そのことに、相手選手も審判も気づいていない。

このままダーツを抜いてしまえば、7マークとして試合が進む。そして状況的にそれはかなり大事な場面で勝敗にも大きく左右する。

……0.1秒迷った笑

が、審判に誤反応を申告して修正した。

自分で言うものなんだが、なんて正直ものなんだ。俺は笑

結果、そのクリケットを負けてしまいトーナメント敗退となった。

ダーツの神様。他のところで助けてくれてもいいですよ笑

試合後、相手選手に「01秒迷いました」と伝えたら「心が温まりました」とコメント頂けました笑

補足として、JAPANのルールでは、反応または、刺さったところが優先となるので、T18に刺さったダーツに当たってT18が反応し、S18に刺さった場合は、T18からS18に修正されます。ただ、刺さっている状態であれば修正とあるので、刺さらなければT18として扱うということになる。

JAPAN規定参照https://japanprodarts.jp/img/license/rulebook.pdf

PERFECTは、先に刺さっていたダーツ当たって別のところに刺さった場合は「反応優先」となる。この場合、審判が3本目のダーツが1本目のダーツに当たっていたかどうかを判断しなければならない。近くに刺さっているから…じゃない。当たったかどうかが大事になるので審判の重要性は高い。

PERFECT競技規定参照https://www.prodarts.jp/about/rule/

で、実際のところどうなんでしょうね?笑

スティールでコーラーがいないときに60点を100点とコールしたりする選手がいた!なんて話も聞いたことある。これも本当か嘘かはわかりません。過去の試合で、誤反応を知っていて申告しなかった選手がいたかもしれない。D-TOURのカウントアップで弾かれて刺さらなかったけど反応したから修正しなかった選手が居たかもしれない。

ダーツの神様。俺は正直にしてるので特別扱いしてください!笑

スポーツの話で言えば、そんな詳しくない私が言うものなんですが、サッカーやバスケットは審判にバレなければセーフなスポーツといった印象。個人的にはあんまり好きじゃないスポーツマンシップの種類。

さて、ダーツはどうだろうか?

話は戻って、数値は付いてきていないが投げ感が良い。具体的な課題点も見えているので練習も楽しい。しっかりものにして次の課題に行きたい。すぐに新しいことをやりたがるので、今は余計なことを閃かないでほしい。

今回掛かった経費

自宅→豊橋駅 0円

豊橋駅→京都駅 6,940円

京都駅→東山駅 260円

JAPAN施設利用料金 15,000円

会場飲食代 1,000円

東山駅→京都駅 260円

京都駅→豊橋駅 6,940円

豊橋駅→自宅 0円

今回の経費 30,400円 獲得賞金0円

2023年

経費総額466,678円 総獲得賞金86,000円

JAPAN2023年度

経費総額176,831円 総獲得賞金0円

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