
JAPAN2022年度最終戦。場所は横浜の大さん橋ホール。最終戦は2日間で行われる。1日目はJAPANの予選ロビンとディビジョン1まで(BEST32まで)入替戦の挑戦権をとることができれば2日目に参加することができる。2日目はディビジョン2とJAPANLADIESが開催される流れ。そして今大会はエキサイティングステージとなりポイントが2倍になる。
参加者はJAPAN111名、JAPANLADIES111名。今回はセパレートブル形式の試合となる。
今回試合前に気を付けようと思ったこと、前大会での気づきポイントを意識していく。まだまだ練習不足で自分のものになっていないが実践で鍛えていく。前大会のブログはこちら
予選ロビンはこんな感じ

<予選ロビン1試合目>
コーク勝ちの後攻を選択。が、そのまま先行をキープされてしまい負け。先行クリケット。ここで相手が崩れる。内心、01を先行にしておけば…と思ったがしょうがない。クリケットをしっかりとってレグ。コークに勝って先行01。なんとかキープして勝ち。
PPD35.50 MPR4.59 PPD31.86(8R1本目22本)1-0+1
<予選ロビン2試合目>
コーク勝ちの後攻を選択。学んでないねw。01をブレイクスタート。クリケットも先行キープして勝ち。ここまで順調。
PPD33.38(7R3本目21本)MPR4.31 2-0+3
<予選ロビン3試合目>
この試合を勝てば予選通過が確定する。コーク負けの後攻スタート。ダーツが若干右側に抜けることが多く感じる。01の後半に「前大会で気づいたこと」ができてないことに気づく。それにより右に抜けていたと思う。修正をかけるが間に合わず負け。先行クリケットの前に気づけてよかった。
先行クリケット20を4マークスタートで少しやばめ。案の定相手にT19,T19,T20と逆転される。そこから逆転のチャンスを伺うも最後までもっていかれて負け。痛恨のスト負けを食らってしまう。
敗因として言い訳っぽくなるが、5人ロビンの3人目(C行)。3試合目は審判後すぐに試合を行わなければならない。他の選手は審判後1試合空く。先の2試合を連勝したこと、審判後の試合だったことが心のスキを生んでしまった。反省。次に活かしていく。
PPD28.56 MPR4.00 2-1+1
現在2勝1敗、得失点+1。残すは1試合。ここでスト負けを食らうと2勝2敗 得失点-1で予選落ちが確定してしまう。仮に1-2で負けた場合、2勝2敗 得失点±0でレーティングで決まる。
そんなことを考えながら「絶対レグを1つとる」なんて思ってしまっていた。が、本当にそれでいいのか?となった。最終戦、最後の試合、勝つことだけを考えろ!そう心を入れ替え、勝つ勝つ勝つ!と自分に言い聞かせていた。
<予選ロビン4試合目>
コークに勝てば絶対先行をとるつもりだった。が、コーク負けの後攻スタート。しょうがない。相手もこの試合に勝てば予選通過が確定する。相手も絶対勝ちに来るはず、気持ちで負けない!
結果はブレイク成功!とりあえずレグを1つとることができた。が、目的は勝つこと!
先行クリケットをブレイクされるが、3leg目を勝って勝利!予選突破を決めた。
PPD35.05(7R2本目20本)MPR4.02 MPR?.?? 3-1+2


何度も書くが、前大会での「気づき」を意識することで、ハマればはまる。といった感じ。今シーズン最終戦。悔いのないトーナメントにしていきたい。
<決勝トーナメント1回戦目>BEST256
コーク勝ちの先行スタート。感覚も悪くなくスト勝ち。
PPD36.89(7R1本目19本)MPR4.2
<決勝トーナメント2回戦目>BEST128
対戦カードを確認すると、相手選手はスター保持者だった。勝てば賞金30,000円。勝って次に進む!
コーク勝ちの先行スタートをキープ。後攻のクリケットもブレイクして勝ち。
PPD43.81(6R1本目16本)MPR4.04

<決勝トーナメント3回戦目>BEST64
今シーズン何度か大事な場面で戦ってきた選手。1勝1敗中。前回はトーナメントでリベンジをされたので今日はそのリベンジを果たしたい。
コーク勝ちの先行01をキープする。後攻クリケットを優勢な形で進めていった。最後ハットで勝ちのシーン。で、外す。2回チャンスがあったものの、相手のインブルでのプッシュが強く逆転されてしまう。かなりもったいない。…前回と同じような展開。
3leg目の先行クリケットを大事にキープして勝ち。後攻の01を……ブレイクして勝ち!リベンジのリベンジに成功!相手選手、審判の方にも頑張って下さい!とエールを頂いた。次勝てば入替戦。
PPD35.05(7R2本目20本)MPR4.89 MPR5.83 PPD35.05
<決勝トーナメント4回戦目>BEST32
感覚はいい。焦りもない。相手は強敵。あとは勝つだけ。
コーク負けの先行01。ここで決めきれない…速攻ブレイクされる。
2leg目のクリケもブレイクできずに早くも0-2。
3leg目のクリケットをキープして、4leg目の01後攻スタート。
相手154?だったかな、入れられたら負けをなんとか耐える。後は俺の
113点を上がればブレイク。
1本目T20を狙う。S20に外すと93点でT19に切り替え。そこまではイメージできていた。
1本目……T20に入る。2本目、S13でアレンジ、3本目D20を狙って……数ビット届かずS20
ここで相手に上がられてゲームセット…最終戦そしてTOUR2022年度も終了した。
PPD??,?? MPR?.??
今シーズンのまとめは、改めてブログをアップしようと思うのでそちらを見て下さい。ひとまず1年間応援頂いた方、1年間お店を留守にしている間あけてくれていた、手伝ってくれたスタッフありがとうございます。年間ランキングの賞金30,000円も加算します。
<横浜のご飯>
前回と同じホテル。前回はホテル左側のすき家で済ませたが、今回はホテル右側のラーメン屋さんに行くことにした。【揚州商人 横浜スタジアム前店】看板もネオンでいかにも中華街っぽさのあるチェーン店のラーメン屋さん。

注文したのは「プレミアムスーラータンメン」「餃子」「ビール」の3つ。ビールは黒ラベルで普通のビール。次に餃子。大きくて安い。味は薄目。コスパはいいが、すごくおいしいわけではなかった。メインのスーラータンメンは、おいしかった。麺は3種類から選べて、オススメされた中太麺「揚州麺」をチョイス。もちもちした触感でとろみのきいたスープによく絡みおいしかった。具材もたくさん入って肉もやわらかい。少し酸味の効いたスープもすっぱすぎず丁度いい。非常においしかった。近所にあればまた行きたいと思いました。

接客もお店の雰囲気も価格も大満足な横浜の晩御飯でした。あと、メニュー表も細かく書いてあって親切さを感じました(入ってる具材を細かく書いてくれたり、難しい漢字にはフリガナが書いてあったり…)

今回掛かった経費は
自宅→豊橋駅 250円
豊橋駅→新横浜駅 8,040円
新横浜駅→関内駅 272円
宿泊費 7,840円
JAPAN施設利用料金 15,000円
会場飲食代 2,000円
日本大大通り駅→横浜駅 214円
横浜駅→新横浜駅 168円
新横浜駅→豊橋駅 8,040円
豊橋駅→自宅 0円
今回の経費 41,824円 獲得賞金60,000円
JAPAN2022年度
経費総額786,518円 総獲得賞金60,000円
2023年経費総額204,007円 総獲得賞金60,000円


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