【イベント告知】
2月26日(日)馬場善久プロと坪倉はなコーラーを招いてスティールダーツトーナメントを開催します。ハンデ戦を選択することが可能です。詳しくは下の画像でご確認下さい。当日は、坪倉はなコーラー応援チケットを販売しております。コーラーとして活動していくには業界自体、まだまだ体制が整っていないのが現実だと思います。少しでも経験と活動費の援助ができればと思っておりますので、皆様も応援のほどよろしくお願いします。


4月2日(日)坂口優希恵プロ来店ハウストーナメント&チャレンジマッチを開催します。こちらはまだ告知の段階です。2月25日(土)より条件付きでエントリー受付の予定となります。詳しくはRE★Tツイッターよりご確認下さい。

↓ここからJAPANのお話
JAPAN2022年度、残すところあと2大会。今回は福島大会。
前日からあいにくの天候で前入り予定の選手も予定を早めて現地入り。私も午後から福島に向かう予定を午前中に変更して向かった。当日入り、または飛行機で現地入りする予定だったが、余儀なくキャンセルした選手も少なくない。

それでも、JAPAN243名、JAPANLADIES115名で開催されることとなった福島大会。なんといっても今回は、すでに年間チャンピオンを確定させているJAPANLADIESの絶対嬢王「鈴木未来選手」がJAPANに参戦を表明。戦いたいような戦いたくないような複雑な気持ちの選手も多かったはず。
今回、約1カ月ぶりのJAPAN。この間、実はD-TOUR2023の初戦に参戦したが、惨敗中の惨敗。ブログを書く気持ちにもなれなかった。なので書けてない。経費だけ計上しておきますw
ただ、学ぶこともあったのでそれを活かして今回JAPANに挑む。今大会はファットブル形式です。
気を付けようと思っていたことは
・前重心になりすぎない(胸を張る)
・最下点の溜め
・呼吸が浅くならない(リズム大切)
とまぁ、いつものやつです。まだまだ無意識では悪い癖が出てしまいます。
予選ロビンはこちら

<予選ロビン1回戦目>
コーク負けの後攻01。を運もあってブレイク。クリケットもなんとか逃げ切って勝ち。最後のブルは手が震えた。1試合目からのスト勝ちはデカい。
PPD36.89(7R1本目19本)MPR4.88 1-0+2
この試合でひとつ気づきがあった。
最下点のグリップを確認したとき、いつもより手首が倒れている?感覚があり、その距離分手離れが遅くなっている感じがあった。そこで腕を伸ばす動作に干渉しないように手首の返しを意識することにした。
<予選ロビン2試合目>
コーク負けの01後攻。相手に追いつかず負け。先行のクリケットはキープして勝ち。
3leg目はコーク勝ちのクリケット先行。T20を5マークと若干弱いが最低限。相手がそこからT19,T19,T20の9マークで逆転。ここまでは想定内。18をあけるも…とこのあたりから少し記憶がないが、9マーク、9マーク、9マーク、7マーク…とボコボコにされました。2leg目じゃなくてよかった。と内心思ってました。
PPD39.60 MPR4.63 MPR4.80 1-1+1
<予選ロビン3試合目>
ここでスト勝ちできると予選抜けほぼ確定となる。詳細は忘れたが、レグ勝ち。
PPD38.94(6R3本目18本)MPR4.75 MPR4.83 2-1+2
<予選ロビン4試合目>
ここで1legでもとれば予選通過になる。スト負けだと危ない…がスタッツは悪くないので大丈夫。
そう、この時は思っていました。
コーク勝ちの01先行。1試合目のあとに気づきがうまくハマらなかったこと。あと1legでいいと思ってしまっていたおごり。これもあって入らなかった。相手もスタートが悪かったのでブレイクできる試合だった。自分が悪い。ブレイクされて負け。
後攻クリケット。相手のスイッチが入った。めちゃくちゃ入れられてスト負け。
これで得失点は0になり、レーティング勝負になる。そこそこ打ってるので大丈夫。そう思ってた。
PPR36.72 MPR3.60 2-2±0
結果、予選ロビン敗退。JAPAN福島大会はここで終了となった。

あの時、もう少し丁寧に投げていたら…あの時、中途半端なプレイをしていなければ…。まだまだ悪い意味での余裕が、小さな積み重ねにより大きな差になっている。こんなこと、何年も前から分かっていることなのにできない。だから結果が付いてこない。気持ちの問題…なんだけど、気持ちで行動はかわらない。日頃の行動を変えることで考え方も変わってくるはず。伸びしろしかない。前向きに取り組んでいく。
2022年度JAPANは残すところ神奈川大会の1大会を残すだけとなりました。最後の最後までやりぬきたいと思います。
<福島ごはん>
外はあいにくの天気。傘も持ってない。寒い。近場で済ませたい。そんな気持ちで飲食店を検索していると面白い食堂が近くにあったので行ってみた。駅から10分くらい歩いたところにある『みたか食堂』

注文したのは「カツカレー」事前の情報で量が多いことは知っていた。

味のほうはと言いますと、甘さが最初にガツンときて、後半スパイス系の辛さが残ってくる感じ。ルーは典型的な日本風ドロドロ系。玉ねぎが大きめに残っているのはよかった。うまみはいわゆる調味料感が強めで油もふんだんに口の中にまとわりつく感じ。それを緩和させるためのお吸い物。まずくはない。普通のカレー。カツは薄っぺらくなくちゃんとしたお肉感もありよかった。なんとか残すことなく食べきることができた。
隣の席では、若いサラリーマン風の2名とその上司1名が同じものを注文していた。上司の方は「おしいだろう」と若い二人に話していた。美味しいです。としか言えないだろうwとみていた。おじさん、そんなに食べれるのか?と思っていた矢先、「そんなにおいしいなら俺のもあげるよ」と隣に座ってた若者にてんこ盛りのカレーに自分のカレーをどんどん乗せていくwおそらく「俺、結構食べれるんですよね」みたいなことを言ってしまっていたのだろう。馬鹿なやつだ。だが、そうやって大人になっていくんだ!そうやって断ることの大事さを学ぶんだ!と心の中で応援していた。もう一人の若者はそれをどう思いながら見ていたのだろうか。
残念ながら完食できたか見届けることはできなかった。
<D-TOUR2023 STAGE1の経費>
●カウントアップ予選
自宅→予選会場(岡崎D×3) 往復80Km
ガソリン/ℓ=160円 燃費/ℓ=10Km
往復ガソリン代金 1,280円
ゲーム代金 1,000円
●D-TOUR当日
自宅→豊橋駅 250円
豊橋駅⇔金山(土日割)1,560円
金山駅→大須観音駅 210円
会場飲食代金 4,050円
大須観音駅→金山駅 210円
豊橋駅→自宅 250円
今回の経費 8,560円 獲得賞金0円
<JAPAN福島大会の経費>
自宅→豊橋駅 0円
豊橋駅→東京駅 8,370円
東京駅→郡山駅 7,810円
郡山駅→会場 (タクシー割勘)1,000円
宿泊費 4,800円
JAPAN施設利用料金 15,000円
会場飲食代 3,000円
会場→郡山駅(タクシー割勘)1,000円
郡山駅→東京駅 7,810円
東京駅→豊橋駅 8,370円
豊橋駅→自宅 250円
今回の経費57,410円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度
経費総額744,694円 総獲得賞金30,000円
2023年経費総額162,183円 総獲得賞金0円
余談ですが、先日妻とフォトウエディングをしてきました。1枚だけアップしておきます。まだ1試合あるけど、早く結果出さんとなぁ~



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