JAPAN広島st.16

JAPAN2022

カウントダウンタイマー

【イベント告知】

2月26日(日)馬場善久プロと坪倉はなコーラーを招いてのスティールダーツトーナメントを開催します。入賞特典として心ばかりですが、PDC Asian Tour 2023 1-3 KOBEの参加費の一部をサポートさせて頂きます。参加されない方にはRE★Tオリジナルパーカーや投げ放題チケットをプレゼントします。★つぼくらはなコーラー支援チケットも当日販売してます★画像にリンク張ってます。

重い腰をやっとあげてJAPAN広島大会のブログを書こうと思います。リアルな気持ちが残っているうちに書き終えたいのですが、なかなか時間をとることができず今に至ります。

※今回、試合ごとのスタッツがとれてません。

JAPAN参加人数が245名 予選通過123名 シード5名

JAPANLADIESが119名 予選通過60名 シード4名

予選ロビンはこんな感じ(セパレートブル形式)

<予選1試合目>

コーク負けて、後攻……じゃなく俺が先行!?

「コーク勝ったら先行選ぶん違うんかい!」と心の突っ込みを入れて試合開始。

実は、試合前に対戦相手と練習していたとき

「セパの時、後攻にしようと思ったけど、いつも通り先行に(のような話)」

と話をしていたので、てっきり先行を選ぶと思いきや後攻を選択される。

いきなり動揺。1Rは横ずれのロースタート。そのままブレイクされる。

後攻クリケットもあっけなく負け。1試合目からスト負けを食らってしまった。

<予選2試合目>

ゼロワンを落としてクリケをとり、3leg目取って勝ち。

ただ、この時点で1勝1敗-1となり、3試合目スト負けすると予選落ち確定となってしまう。

悪い意味で緊張感がなくアッという間に2試合を終えてしまった。良い意味で緊張感をもって試合に取り組む。

<予選3試合目>

気合を入れてみるもので、3試合目から入り始める。ゼロワン6Rアウトのブレイク。先行クリケットも180スタート。そのまま20をキープしてスト勝ち。2勝1敗+1となる。スタッツも微妙なので、次の試合も勝ちにこだわりたい。

<予選4試合目>

コーク勝ちの後攻を選択。ブレイク成功。そして、先行クリケットをキープしてスト勝ち。予選通過を決めた。

今大会のシードは5名なので、ほとんどが1回戦からスタート。人数が少ないので、厳密に言うと全員が2回戦スタートということになる。

決勝トーナメント表はこんな感じ

<決勝トーナメント2回戦目>

コーク勝ちの先行選択。01をしっかりキープできて勝ち。

2leg目のクリケットはうまく行かず負け。

3leg目がコーク勝って先行クリケ。20を明けて、相手が19を痛恨の2マーク。このチャンスを活かして勝ち。久しぶりに決勝トーナメント2回戦目に勝つことができた。次はハンターチャンス!勝てば3万円GETになる。

PPD43.81(6R1本目16本)MPR3.86 MPR5.50

<決勝トーナメント3回戦目>

コーク勝ちの01をキープ。調子は悪くない。

後攻クリケットで相手が2マークスタート。これは大きなチャンス!20オープン後そのまま19に走る。かなり優勢な状況で後半戦。ここで怠慢なプレイが出てしまう。T16がT8に入ってしまい、T16を諦めT15にスイッチ。ここもショートしてミス。本来、ここでプッシュに戻るべきタイミングだったが、そのままT15を狙ってS15に。この大きなミスを相手がうまく拾って大逆転されてしまう。

さぁ最終legだと思ったら、クリケットが始まった。そう、3回戦目から5legだったのだ。

気持ちが整理できないまま、クリケットに突入。うまく気持ちが作れず痛恨の2マークスタート。これが響いてクリケットをブレイクされてしまう。

4leg目。後攻のゼロワン。ここでブレイクすれば問題ない。

100点、60点、140点、180点と悪くなかったが…後半失速で負け。

JAPAN広島大会は3回戦敗退で終えた。

反省点として、焦りによるリズムが早くなってしまっていたこと。気持ちの高まりにより冷静な判断ができなかったこと。3legと5legの確認ミス。調子がよかっただけに悔やまれる試合となった。

スタッツ不明

先にも書いたが、今回はダーツの技術云々じゃないところの課題点が見えた。それもうまくダーツが投げられていたから出てきた課題点。ブログを書いている今もうまく調整ができている。JAPAN2022年も残り2試合。最後まであきらめず結果を求めていきたいと思います。

<広島のご飯と牡蠣ツアー>

今回は広島入りが前日夜中11時だったのでご飯はコンビニで済ませてしまった。前回広島に来たときご飯がおいしかったので少し残念。なので、今回は年に1度の食の旅。三重県鳥羽市での牡蠣食べ放題ツアーのレポートでも書いてみようと思う。

牡蠣食べ放題ツアー2022当日。集合時間は朝8時45分。私のお店RESTART(RE★T)から伊良湖港を目指す。目的地までは車で約1時間半。ダーツがそこそこ上手で若干二日酔いの男2人。どこからともなく現れた北海道の友人1人。タッチライブの麻雀とMリーグが大好きな運転手1人、超がつくほどの常連さんで毎回マスカット黒酢を注文するおじさん1人。休みとお給料の大半が推し活に投資しているおじさん1人。計6名の旅。

10時30分頃、伊良湖港に到着。車ごとフェリーに乗せて三重県鳥羽港に向かう。

伊良湖岬の状況は「最悪中の最悪」

帽子も眼鏡も吹っ飛ぶくらいの風。その風にあおられ波も高い。小さな鳥が床を転がるくらいと言えば分かりやすいか。フェリー出せるのか心配だったが、それは大丈夫そう。

時間になってフェリーに乗船。とりあえずビールを飲む。それをもってデッキに出て潮風にあたるのが牡蠣ツアーの毎年の習わし。すぐに写真を撮り終え席に戻ったが…船酔いを我慢するために「波の呼吸を使う」が、すぐにチャクラ切れ。椅子に座るのをあきらめ座敷で寝る。

鳥羽港に到着。伊良湖港とは別世界。波風もなく快適。雨も降ってない。牡蠣ツアー日和となった。

フェリーから車をおろして、調味料の調達。途中のイオンでポン酢やもみじおろしを購入。

20分ほどで牡蠣小屋に到着。今回のところは初めてだったが、蒸し牡蠣がなくて少し残念。焼き網に牡蠣を乗せ、8分焼く。男6人が腹ペコで待ち構えているのでお分かりのとおり、焼いてもすぐになくなる。食べて焼いて、食べて焼いてを繰り返し、なんだかんだ楽しんだ。隣にはアヒルさんもいて場を盛り上げてくれていた。牡蠣は万が一あたるとやばい。らしい。食後、緊張の1時間がはじまる。全員が下痢になった場合、フェリーのトイレが足りない。その場合どうするか…海に放出なのか?なんてくだらない話をしているとあっという間に時間がきた。牡蠣は小ぶりだったが、おいしかった。

ケツメイシのアルバムを思い出させる集合写真。そのまま鳥羽港に戻り、フェリーにのって伊良湖港へ。

胃の中には牡蠣とビールしか入っていない。ちょっとした衝撃で一気に口から流れ出る恐れがあるので、全員が一言もしゃべることなくフェリーの座敷で爆睡をかます。気づいたら伊良湖港。

フェリーのキャンペーンで2000円のクーポン券がもらえた。今日、牡蠣ツアーにこれなかったスタッフ2名分のおみやげを1000円づつに分けて買うことにした。妻には「イチゴとマーマレード」を。スタッフの女の子には「よくわからないハンカチと、よくわからないキーホルダーと、よくわからないお饅頭を1個」買って帰った。そもそも、おじさん達が選ぶお土産に期待はしていないだろう。

リスタートに到着したのは夕方6時頃。また来年も行こうと約束して長い一日が終わった。

<JAPAN広島大会で掛かった経費>

自宅→豊橋駅 250円

豊橋駅→広島駅 15,510円

宿泊費 4,700円

広島駅→紙屋町東 220円

JAPAN施設使用料 15,000円

会場飲食代 3,000円

紙屋町東→広島駅 220円

広島駅→豊橋駅 15,510円

豊橋駅→自宅 250円

今回の経費54,660円 獲得賞金0円

JAPAN2022年度

経費総額687,284円 総獲得賞金30,000円

2023年経費総額96,213円 総獲得賞金0円

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