スタッツ記録 ST.1~ST.7

JAPAN2022

JAPAN、JAPANLADIESに参加されている方で、なかなか予選が抜けられない方もしくは、これからJAPAN、JAPANLADIESのライセンスをとってツアーをまわりたいと思っている方の参考になればと思いまとめてます。

今回注目したいところとして01の上りラウンド(本数)です。

どうしてもスタッツばかりに目が行きがちですが、実はそこが大事じゃないと思ってます。

例えば男子701の場合、スタッツ38.94とスタッツ36.89、そして33.38を例に出してみます。確かにスタッツは高いに越したことはないのですが、今回注目したいのが【本数とラウンド】です。

スタッツ38.94は本数に直すと18本です。ラウンドに直すと6ラウンド

スタッツ36.89は本数に直すと19本。ラウンドに直すと7ラウンド

スタッツ33.38は本数に直すと21本。ラウンドに直すと7ラウンド

この6Rアウトができるか、7Rアウトになるかで全然違います。当たり前です。相手に1Rチャンスを与えてしまうことになるからです。なので大事なのはスタッツじゃなくて何ラウンドで上がるか。になります。スタッツ36.89と33.38は状況的には同じということ。そこに注目してJAPAN2022年度のスタッツ表を見てみましょう。まずは予選通過順位1位~10位まで。

ave.Rは平均ラウンドの略。本数計算にする場合は×3としてください。ここで注目したいのはファットブルの場合の平均が5.77R。本数に直すと17.31と安定して6Rアウトができていることが分かります。セパも6.5未満と安定して7Rアウトできています。このラインで打てると予選抜けの確率はかなり高くなるばかりか優勝を狙えます。続いて、予選通過ギリギリ下位10名のスタッツ表。

ブルで6R後半=7Rアウト、セパで7R後半=8Rアウトの数値になってます。平均なので試合によっては8R、9Rアウトになっている場面もあると考えられます。相手に1Rチャンスを与えてしまっていることが予選通過ギリギリになってしまう原因と考えられます。続いて私のスタッツ表。

ファットブルが良くないことがわかります。ファットは6R後半、セパは7R前半。運もあって予選はなんとか通過できてますが、まだまだギリギリ予選が抜けられる選手止まりだということがわかります。ファットを6R前半、セパを6R後半にしていきたいところです。去年はそれができていました。そもそも去年より数値が悪いのが良くないですね。

続いてJAPANLADIESも見てみましょう。上位10名から

6Rアウトが安定してできていることがわかります。続いて下位10名

レーティングでいうと10くらいがボーダーラインでしょうか。7Rアウトが安定して打てるとギリギリ大丈夫といった感じに見えます。

次に、自分自身の平均アウト本数を確認する方法をお伝えします。スタッツから計算することもできるのですが、DARTSLIVEスタッツの場合、80%計算になっているので少しややこしいです。

そんなときはここから確認してみましょう!

DARTSLIVEのアプリを開いて、下部にある「DATA」をクリック

次に下部にある「01」をクリック

01のページに移動して少し下にスクロールすると「DART OUT」があります。

左右にスクロールすると501901のデータも確認できます。

もしラウンド数が知りたければ、平均本数÷3をしてあげると算出できます。

701が18.93本ということは6.31ラウンドアウト平均。まずは平場で6R(18本以内)にすることが当面の目標になりそうです。

501が14.16本なので4.72ラウンド平均。

少し長くなりましたが、まずは予選通過を目標にしているプロの方々、これからツアーに参加して予選突破を狙っていく方は参考にしてもらえるとうれしいです。

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