1か月ぶりの大会になる。JAPAN TOUR STAGE2 京都大会。5月22日(日)みやこメッセで開催された。今回もお店はプレイヤーの松浦広貴プロと妻に任せて前入りさせてもらった。といっても最終の新幹線で京都に向かった為、到着したのは23時を過ぎていた。

朝6時すぎに起床。湯船に浸かってゆっくり朝食を食べる。今回は過度なマッサージやストレッチはやめておいた。いつもと違うことをなるべくせずに大会に挑もうと思った。

今大会の参加者は
JAPAN 438名、予選通過219名、シード37名
JAPAN LADIES 372名、予選通過84名、シード44名
偶数開催回の為、JAPANはセパレートブル形式で行われる。予選ロビンはこんな感じ。

京都大会前日のブログにも書いたが、今回は意識したいことが3つある。
・みぞおちに意識をもって重心を意識する。
・左手の親指をバレルにグリグリする。
・右足の親指、小指、かかとを意識する。
アップの段階でうまく調整していく。
<1回戦目>
1leg目、コーク勝ちの先行01。セパの試合でコークに勝つと後攻を選ぶことが多いが、今回はなんとなく先行がいい予感がした。今日は良い意味で緊張しない。140点、140点、100点と良い感じのスタートで投げらた。体の動きとダーツの動きがかみ合っている感じがする。重心がずれていないのが感覚としていい。勝ち。
2leg目、後攻クリケット。20をとられたがT19T19と01に続いて入ってくれている。が、若干飛びが悪くなってきた。最後まで調整できなかったが入るには入って勝ち。初戦スト勝ちはうれしい。飛びはこの後の時間で調整する。
(PPD36.89 MPR5.79) 1-0+2
<2試合目>
1leg目、コークに勝って01後攻を選択。今回は後攻。60点、100点、140点と悪くないスタート。1試合目も含めて今日は縦ラインがしっかりあわせられている。後半、少しぐだってしまったが、勝ち。
2leg目、先行クリケット。T20 T20 T20の完璧なスタート。01で出てほしいとも内心思った。相手がそれほど入っていなかったのもありノーマークしないようにしっかり入れていく。スト勝ち。
(PPD29.21 MPR5.01) 2-0 +4
2試合終わって+4は気持ち的にかなり楽になった。油断はしない。スタッツはクリケットが上振れしてくれている。

<3試合目>
1leg目、コーク勝ちの先行01。60点、100点、60点と横ずれはしないがトリプルにうまく絡んでくれない。感覚はいいのでそのうち合ってくるだろうと無理な調整はしないでおく。01勝ち。
2leg目、後攻クリケット。相手が1マークスタートでチャンス。しっかり20を7マーク。そのまま20を大事にして最後まで行く。ブルをインブル、インブルでアウトできて気持ちも良い。勝ち。
(PPD30.47 MPR5.40) 3-0+6
<4試合目>
1leg目、コーク勝ちの後攻01。悪くないがトリプル絡まずスタッツは上がらない。最後の最後で180が出せたのはよかった。もう少し出てくれてもいいと思うくらい感覚が良い。
2leg目、先行クリケット。内容を覚えていないが、勝ち。最後の最後記憶がない。スト勝ち。久しぶり?初めての?予選全勝となった。
(PPR29.23 MPR4.60) 4-0+8
予選終了後の結果と決勝トーナメント表はこんな感じ。シードを勝ち取った。



<決勝トーナメント2回戦>※1回戦目シード
1leg目、コーク勝ちの先行01。相変わらずトリプルにからまないロースタート。相手が付き合ってくれたのもあり、最後は得意のD
10で上がり。先に1勝するのは気持ちがかなり楽になる。
2leg目、後攻クリケット。相手が1マークスタートで実質先行。20をキープして最後まで大事にしてスト勝ち。ひさしぶりの2回戦突破。あと2回勝てば入替戦。
<決勝トーナメント3回戦>※ここから5legになる。
1leg目、コーク負け後攻スタート。相手がトリプルにからまず01をブレイクスタートできた。これは大きい。
2leg目、先行クリケット。ここをキープすれば勝利は近い。が、ここで痛恨の1マークスタート。終わった。と思ったが、相手がオープン止まり。運も味方している。が、ここでまたしても19をオープン止まりで終えてしまう。そんな感じでお互いロースタートが続いたが、なんとか粘り勝ちの先行キープ。あと1leg。
3leg目、後攻クリケット。相手は20を7マークスタート。そこを19の7マークで返す。このlegは激しい攻防が続くが大チャンスがおとずれる。S15に1本入れば点数オーバー状態でブルにいけるシーン。
はずした。
圧倒的な大チャンスを逃してしまった。
4leg目、先行01。メンタルがやられている。先行キープでいい。落ち着いて投げる。が、全然入らない。むしろ相手選手が入り始まる。この流れはやばい。結局負け。2つとってから2つとられる失態。
5leg目、コーク負け。ゲームは………01をチョイスした。相手123点スタート。100点でなんとかくらいつく。相手が入っているのもあり、じわじわ離される。
が、突然もうひとりの俺が現れた(笑)
180点、180点、140点と急に入る。後半から形勢逆転。
残り102点。S20で残り82点。ブル入れて残り57点。入れたら勝ちでS19。
もう一度ターンが回ってきた。残り38点。
1本目、アウトボード。2本目S19入れたらテンパイが消える。が強気のスロー
「チュチュン」
最後決めて勝ち!めちゃくちゃ緊張した!勝ち切った。うれしい!やったー!次勝てば入替戦に挑戦できる。ドキドキをおさえつつ席に戻る。が、席についた瞬間呼び出しがあった。早すぎる……
<決勝トーナメント4回戦目>
1leg目、コーク勝ちの先行01。結構入って先行キープ。それでもギリギリだった。勝ち(PPD41.24)
2leg目、後攻クリケット。あっさり負け(MPR3.40)
3leg目、先行クリケット。ぎりぎり先行有利の状態で最後ハットで勝ち(MPR4.60)
4leg目、後攻01。ブレイクしたら勝ち。そんな簡単にブレイクさせてもらえない。負け(PPR30.56)
5leg目、コーク勝ちの先行クリケット。先行がとれたのは大きい。1R目、痛恨の3マークの20オープン止まり。相手はS19 T19 で加点からのT20をミス。その後19をカットするも20の加点でトリプル絡まずまだ危ない。相手がT18 T18 T20の9マークのビックラウンドで陣地がなくなる。17はオープン止まり。17カットは2本使ってくれて残り1本をブルに。これが、ミスとなりチャンス。1本目の16トライはT8に入り15にスイッチ。2本目T15で陣地とる。残り1本を再度T16にトライしてオープン。18はまだ相手の陣地。点数は負けているが、16と15の陣地をとっている状態。相手が16カットを3本使う。
T15 T15でオーバーして1本入っている18をカットすれば形成逆転
T15入る。T15入る。が、S18で18カットできず…入れきれなかった…
15をカットされるが相手選手は加点をミス。点差は25点以内。
インブル、インブル、S18で勝ち
1本目アウターブル。2本目外す。3本目で18カット。
まだ点差は25点以内。お互いの陣地はオープンしていないブルのみ。自分は1本入っているのでお互いブル3本勝負。先に相手選手がブル3本トライ。自分ができるのは回ってきた時のことを考えるだけ…
1本目ブル。2本目……外れたと思ったが1本目のフライトが2本目を引き寄せブルに……
3本目はきっちりブルに入れられ負け。JAPAN京都大会は4回戦負けで終了した(MPR4.13)

開幕戦はバレルを変更して挑戦し、あまり良い結果にならなかった。今回は以前使っていたバレルに戻し挑戦した。コロナにかかってしまい対人戦があまりできないままの試合になり少し不安だったが、家での空投げも無意味ではなかったと感じた。
今回意識した3つのポイントも確認しながら試合に臨めた。次に繋がるいいダーツができた。
今回掛かった経費
家→豊橋駅 250円
豊橋駅⇔京都駅 13,800円
京都駅→大宮駅 380円
ホテル宿泊費 4,000円
烏丸駅→京都河原町 160円
JAPAN施設使用料 15,000円
会場飲食費 3,000円
東山駅→京都駅 450円
豊橋駅→家 2,050円
今回の経費39,090円 獲得賞金0円
JAPAN2022年度経費92,020円 獲得賞金0円
今年の経費総額234,260円 総獲得賞金0円


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