ノンアルコールJAPAN

JAPAN2021年度は先日すべて終了した。最後の2戦、京都大会はアルコール提供、持ち込み、飲酒は会場のルールで禁止されていた。常にアルコールを摂取して試合に挑んでいる選手は不安に思っていただろう。どうやってお酒を持ち込むか考えていた選手もいただろう。会場入りする前にたくさん飲んでおく作戦の選手もいただろう。今回はアルコールが摂取できない試合スタッツが通常と比べて変化するのか確認してみようと思う。

上記の表は予選通過上位10名と予選通過ギリギリ10名の成績表。これを見てどう思うかは人それぞれだが、上位選手はそれほど影響がなかったように見える。stage13のPPD、そしてレーティングに関して言えば今期最高値になっている。クリケットに関してもstage12、13ともに高スタッツになっていることを考えるとお酒を飲まずにプレイしたほうがパフォーマンスが良いということになる。ギリギリ予選通過のレベルになると少し下がっているようにも思う。が、どちらにしてもデータが少なすぎてなんとも言えない部分もある。

ただ、お酒を飲まないとダーツができない。良い試合ができない。は、ほとんど関係ないことが今2大会のデータから見てわかる。

今回、私は試合前にも一切アルコールを摂取せずに試合に挑んだ。数字だけ見るとそれほど変わらないこともわかる。が、今後お酒を飲める環境であれば少しは飲むだろう。ただ、自分のスキルを信じてお酒に頼らないダーツも悪くなかった。

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