
以前投げる練習をしていると書いたが、それを実践に近い形で成果を出すためにお客さんにお願いして対戦練習に付き合ってもらった。そこであることに気づいた。そのことを書いておく。
投げながら狙うとよくある。ブルの右に刺さったあと、ブルの左に刺さって、3本目はまた右に刺さる現象。これがよくないという話は以前のブログで書いた通り。実は、私はこれを投げるに当てはめていたことに気づいた。当てはめ過ぎているといったほうが近いか。
これはT20を狙うときによくある現象で。T20の下に刺さって、次はT20の上に刺さって、3本目はまた下に刺さる。これはインパクトのタイミングを狙っていた。ということだ。これを実践に近い形でもやってしまっていた瞬間があって、それがよくないことに気づく。が、それが癖づいてしまっていた感覚があった。うまくいかなかったときの対処法が負の連鎖に入っているパターンだ。その場では体と意識をリセットすることで体に身を任せる割合を調整することができたが、果たして本番でその対応ができるか心配になった。
練習していく中で新たな課題が見つけられた。改めて、実践に近い形で練習できる環境は貴重だと感じた。
ソフトダーツのセッティングを紹介しておこう。
バレル エフォール(DYNASTY)
シャフト L-SHaft Lock Slim370(L-style)
フライト L-Flight PRO L3 [Shape](L-style)
ティップ Lippoint(L-style)


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